ソンブラのアンチヒーロー&対策キャラまとめ

ソンブラのアンチヒーロー&対策キャラまとめ

ステルスとハックで奇襲を仕掛け、危なくなったらトランスロケーターで逃げるソンブラ

下手なソンブラはむしろ敵が1人減って楽なぐらいですが、うまいソンブラはめちゃ強い。

油断するとタンクは撃たれヒーラーを狩られ、ウルト EMPを起点に全滅なんてこともザラ。

実質ソンブラ1人に負けるなんてこともよくあるので、ヤバイと思ったらすぐソンブラのアンチキャラで対策しましょう。

ソンブラのアンチヒーローはこいつだ!

ソンブラ

厄介すぎるほど厄介なソンブラ。

ソンブラ対策として有効なアンチヒーローが下記。

なかでも特に赤文字で書いたソンブラが超優秀です。

  • ソンブラ
  • ハンゾー
  • ウィドウメイカー
  • D.Va
  • レッキングボール
  • メイ
  • トールビョーン
  • ロードホッグ
  • マクリー
  • ブリギッテ
  • モイラ

一人ずつ解説していきます。

不意打ちされてのタイマンはNG

ただし、上記でアンチとしてあげたヒーローでも敵ソンブラに不意打ちでハックされた場合、タイマンで勝つのはまず無理。

タレットが援護してくれるトールビョーンはともかく、残りはそのままキルされる危険性の方が高いです。

うまいこと勝てそうでも大抵はトランスロケーターで逃げられるのでよく引き分けになるだけ。

単独で追い払えれば御の字、アビリティを封じられた不利な状況ではまず勝てません。

ソンブラに限らず対フランカー戦では味方同士で援護しあう意識が重要です。

味方が襲われていたら助けにいくのはもちろん、自身も味方の援護が届かない単独行動はしないよう注意。

ソンブラには待ちソンブラ

ソンブラには待ちソンブラがアンチになる、そう古事記にも書いてある。

やることはシンプル。

敵ソンブラがきそうなタイミングで自チーム後方にてステルス待機、味方をハックする敵ソンブラをハック

これだけで敵ソンブラは逃げられず楽々キルできます。

あとは敵ソンブラが戦線復帰する前に敵に奇襲かけたり回復パックをハックしてチームに貢献しつつ、EMPをためてぶっぱなしていけばOK。

もとより、相手に対して同じキャラで対策するいわゆるミラーピックはどんなキャラでも一定以上有効なので、本サイトでは基本的にミラーピックは対策キャラとして挙げていません。

が、ソンブラは例外。あまりにソンブラにぶっ刺さるので、アンチ筆頭として挙げておきます。

ずっと待ってばかりはNG

だからといってずっと敵ソンブラを待つばかりはNG。

ソンブラだけ相手にしていてはいつまで経ってもウルトのEMPはたまらないし、チーム全体の火力も足りなくなります。

キル後など敵ソンブラが来るまで時間がある場合、周囲の回復パックをハックしたりこちらも通常立ち回りで敵のハックや後衛を襲うなど攻撃をしかけましょう。

ハンゾー

ソンブラを即死させられるハンゾーもアンチソンブラとして有効。

高台などで視野を広く取り、味方に襲いかかるソンブラを狙撃することで立ち回りを強制終了できます。

ヘッドショットで一撃キルできずとも、とりあえず当てれば大ダメージで退かせることはできます。

もしハンゾー自身がハックされてもメイン射撃ヘッドショットで即死させたりとりあえず当てて大ダメージを与えられる点で優位。

また、ソンブラがステルス中でもハンゾーのアビリティ 明鏡矢水なら位置がわかる点も地味にアンチとして優秀なポイント。

ただし、当然ながら当てられなきゃ意味がありません。

ソンブラは的も小さくそれなりにエイム能力が必要なうえ、不意打ちされても落ち着いて対処できる精神力も必要。

また、シューターのハンゾーは味方とも距離をとることが多く、孤立しがち点も注意。味方の援護は期待できないので、自力で撃退 or 生存できるだけの力量が必要です。

ウィドウメイカー

ハンゾーと同じく、ソンブラを即死させられるウィドウメイカーも対策キャラとして優秀。

ウルトなので連発はできませんが、インフラサイトを発動すればステルス発動中でもソンブラの位置を知ることができます。

接近を事前に察知できるだけでなく、発動タイミングによってはビーコンを置いた拠点の特定にも役立ちます。

注意点はハンゾーと同じ。

ただし、ソンブラ対策としては視野の広さ・移動アビリティの使い勝手から、ソンブラに直接奇襲を受けたときの難易度はハンゾーよりもウィドウメイカーの方が高め。

そういう意味では、ソンブラ対策としてはハンゾーの方がオススメです。

ソンブラのマークに最適なD.Va

ソンブラをしつこくマークするのに最適なのがD.Va

高い機動力を生み出すブースト、敵の弾を消すディフェンスマトリックス、弾をバラまけるメイン射撃と、D.Vaはソンブラ対策に適した性能を持っています。

リロードなしで撃ちまくれて射程も長く攻撃範囲も広いメイン射撃のショットガンは、ソンブラの接近を阻止するのに最適。

ソンブラが来そうなタイミングで適当にメイン射撃をバラまくだけでステルスをはがせます

ブーストによる高い機動力は襲われている味方のもとに瞬時に駆け付けるのに便利。ソンブラのステルスが溶ける音や射撃音が聞こえたらそちらへ駆けつけ、ディフェンスマトリックスで弾を消しつつミサイルで攻撃、あとは2人がかりで撃退にかかります。

また、ブーストの軌道性能はソンブラの拠点を探しだしてビーコンを破壊したり待ち伏せして帰ってきたところをキルするのもGOODです。

ただし、メックが大きいので、ある程度離れていてもソンブラのメイン射撃がよく当たります。撃たれ続けると地味に痛いので注意。

また、D.Va自身がハックされウルトタンクにされないよう注意したいところ。

レッキングボールでマーク

オーバーウォッチ全キャラ中トップクラスの移動速度をほこるレッキングボールもソンブラのマークに適しています

ディフェンスマトリックスなどバリア系のアビリティがない点は心許ないですが、味方ヒーラーが襲われても駆け付けて身体を盾に守ることができます。

ただ、身体を盾にするとソンブラのEMPが溜まりますし、装弾数が少ないレッキングボールは事前のステルス解除にも向きません。味方の護衛としてもD.Vaの方が適しています。

一方、移動速度でいえばD.Vaよりもレッキングボールの方が優秀。ビーコンを壊しまくってソンブラのフランカーとしての役割を破壊するにはもってこいです。

ソンブラにやられすぎてブチギレ状態ならこっちのほうがいいかも?

ただし、対ソンブラにおけるレッキングボールの役割はあくまでも機動力を活かしたビーコン破壊と身を挺しての後衛の援護。

敵にソンブラがいる状況でレッキングボールの通常立ち回りとして敵陣に飛びこむとハックされてウルトタンクにされて終わりです。

ハック状態のレッキングボールはローリングすらできなくなるため、攻撃的に立ち回るときにソンブラは鬼門です。

敵陣内に飛びこむにしてもビーコン破壊後やソンブラがリスポン待ちの状況など、明確にいない状況を狙わないと危険な点には注意。

メイ

アンチフランカーの雄、メイもソンブラのアンチとして優秀(メス豚だけど雄……?)。

後衛を襲うためステルスをといたソンブラに冷凍スプレーを吹きかけるだけで追い払えます。

大抵は凍る前にトランスロケーター逃げられますが、逆にいえばソンブラは凍るまでの短時間しか活動できず、ただの役立たずに。

味方がキルされそうなときはアイスウォールで物理的に遮断するのも有効。

狙えそうなら冷凍スプレーではなくつららヘッショで直接キル狙いでいくもあり

トールビョーン

こちらもアンチフランカーの雄、トールビョーンのタレットもソンブラ対策として優秀です。

自陣後方や高台など、ソンブラが味方を襲いにきてもカバーできる場所にタレットを設置すればOK。

タレットはステルス状態のソンブラを感知できず撃てない・タレット自身がハックされる難点はありますが、ステルス状態ではなにもできないのはソンブラとて一緒。

タレットやトールビョーンを無視してほかを狙えばタレットに撃たれる。

タレットをハックしようとすればオーバーロードで強化されたトールビョーン本体に撃たれる。

トールビョーン本体をハックしようにもステルスを解けばタレットに撃たれて阻止される。うまく本体をハックできても結局タレットに撃たれる。

ソンブラにとってはトールビョーンはかなりイヤな相手です。コンチャア!

ただし、タレットは直接ハックされるだけでなく、ソンブラのEMPでも沈黙する弱点もあります。

EMPをうまく使われるとタレットごと壊滅させられ一気に突破される危険性がある点に注意したいところ。

場所が固定されるタレットと離れづらいトールビョーンは逃れようがないので、ある程度味方と離れた場所に陣取るのがオススメです。

本来、対フランカー対策で孤立した立ち回りは厳禁ですが、トールビョーンにはタレットがいるからさみしくないでしょ。

ロードホッグ / マクリー / ブリギッテでスタン

スタンアビリティ持ちのロードホッグ / マクリー / ブリギッテらもソンブラのアンチヒーローとして優秀です。

ロードホッグのフック、マクリーのフラバン、ブリギッテのシールドバッシュですね。

ブリギッテはフレイルの攻撃範囲が広く、近距離で足音を聞いてのステルスはがしにも悪くありません。

スタンが解けた瞬間にトランスロケーターのワープで逃げられるため、いずれも単独でソンブラを確殺するのは少々難しいところ。

ですが、実戦であれば味方も一緒に撃ってくれる動きを止めるだけで十分に有効。

嫌われ者のクソソンブラはみんな撃ってくれるので、単独は無理でも意外とキルとれます。

ただ、スタンアビリティは連発できないので、外すと逆にピンチ

ブリギッテはロケット・フレイルで距離をとれますが、あとの2人はガンガン撃たれます。

マクリーは安定してヘッドショットできるエイム能力がないと撃ち負けてキルされるし、豚は撃たれまくってソンブラのウルトゲージがガンガン溜まます。いわゆるウルトタンク、EMPのエサになるわけです。

スタンアビリティは落ち着いて確実に当てましょう。

モイラ

ヒーラーがまっさきに襲われやすいなか、モイラはソンブラに狙われても生存しやすい点でオススメ。

ハックされてもフェード発動で回避することが可能。

ご自身の反応速度に自信があれば、ぐるっと回りソンブラにメイン射撃を当て途中解除させるのもあり。モイラのメイン射撃はリロードなし&射程内で方向さえあっていれば当たってくれるので、案外解除できたりします。

たとえハックされても味方への回復とメイン射撃は制限されず。ほかのヒーラーに比べるとハックで受ける害は少な目といえます。

ゼニヤッタ / アナはオススメできない

逆に、敵ソンブラがいる場合オススメできないヒーラーがゼニヤッタ / アナ

どちらも移動アビリティがなく、ソンブラに接近されても逃げようがありません。

ゼニヤッタは空中であぐらをかいた姿勢のせいでソンブラのメイン射撃がブレた分までもろに当たり、一瞬でキルされます。

しかもソンブラのウルト EMPを受けると青色のシールドゲージが消えます。総ヘルス200のうち150が青色のシールドゲージのゼニヤッタにとっては死活問題。

またEMPでウルト心頭滅却をふさがれると、続くほかの敵ウルトにカウンターウルトとして使えない点もマジ役立たず。

ゼニヤッタにとってソンブラはドアンチ、まさに天敵です。

アナも移動アビリティがないため逃げづらい点でやめておいた方が無難。

ゼニヤッタならメイン射撃 or サブ射撃でヘッドショット、アナならスリープダーツを当ててワンチャン自力脱出もできなくはありません。

が、どちらも一瞬の勝負で、熟練したプレイヤーでもないと安定したソンブラ撃退は無理。

よほど自信があるならともかく、ゼニヤッタ / アナ使っていて相手にソンブラが出たらキャラピックを変えた方が無難。

ルシオもオススメできない

対ソンブラ戦ではルシオもあまりオススメできません。

本来、ルシオは機動力と自己回復能力があり生存能力が高く、フランカー対策として有効です。

が、ソンブラ相手では全然ダメ。

ハックされると自分どころか味方の回復すらできない、ただのメイン射撃使いづらいおじさんと化します。

しかもメイン射撃は速射性が低く、背後からハックされると止めるのも難しい。

ヒーラーとしての役割を考えれば、ハックされても回復しやすいモイラやマーシーの方がいいでしょう。もしくはソンブラを撃退しやすいブリギッテ。

まとめ:ソンブラのアンチヒーロー&対策キャラまとめ

先述の通り、アンチソンブラでも不意打ちハックからタイマンはご法度。よくて引き分け、勝ち目はありません。

例えばマクリーならトレーサーやゲンジぐらいなら自力でなんとでもなるんですが、ハックされてフラバンが使えないとかなりしんどい。

誰で当たるにせよ、ソンブラが敵にいる場合は可能な限り孤立せず、味方同士で援護しあえる立ち回りが重要です。

本記事ではソンブラのアンチキャラとそれぞれの具体的な使い方・運用方法のみ解説しました。

別途、ソンブラのアビリティごとの対策やチームとしての対処方法も解説しています。

下記リンクから飛べるので、あわせてどうぞ。

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